一宮町・東浪見海岸で田舎暮らし

長生郡一宮町について

一宮へのアクセス

九十九里浜の南端に位置する温暖な町。旧城下町の風情を残した落ち着いた町並&サーフィン、海水浴で賑わう海岸エリア、そして里山・田園が展開する長閑な平野部です。

2016年8月現在、人口は12,397人で年々増加傾向にあります。保育所・保育園は4つ、小学校は2校、中学校と高校は1校ずつあります。 町内には一宮カントリー倶楽部・九十九里浜一宮乗馬センターなどがあり、上総十二社祭り(玉前神社)・上総の国一宮まつり・納涼花火大会・上総火まつりなどの祭事があります。

一宮町へのアクセス

JR外房線 特急「わかしお」なら東京駅まで約60分!

京葉線経由 通勤快速 東京行きの始発駅で、東京駅まで約80分!と都内通勤も充分可能で、サーフィンを思う存分楽しむため、一宮町に定住され平日は都内に通勤という方が増加しています。

道路アクセスは、都内から首都高や九十九里有料道路を利用し約90分!ですので、海水浴・サーフィン等のマリンレジャーも車で余裕の日帰りが可能です。

サーフィンのメッカ「一宮・東浪見海岸」

サーフィン

2020年東京オリンピック サーフィン競技開催候補地に決まり、最近特に注目度が上がっています。この10年ほど前から、一宮町にサーフィンで訪れる人も増え、サーフィンの国際大会も毎年開催されています。通称「ビーチライン」と呼ばれる海に一番近い通りは、両サイドにサーフショップが鈴なり!

また、湘南方面からサーフィンの為に移住してくる人も増えています。

玉前神社

玉前神社(たまさきじんじゃ)は、関東屈指のパワースポットと言われ、女性を守護する玉依姫命(たまよりひめのみこと)が奉られているため、縁結びや子宝に御利益があると言われております。北緯35度の線上にある、いわゆるレイラインの東の拠点となっている場所で、レインラインは玉前神社〜富士山〜琵琶湖〜出雲大社に続きます。

房総カフェ巡り・ドライブ・愛犬と散歩

愛犬と散歩

房総には、海が見えるカフェや古民家カフェ、隠れ家的なパン屋さん蕎麦屋さんなど、雑誌やテレビ番組でも紹介されるようなお店もたくさんあります。

一宮から房総半島は一周すると、御宿・勝浦〜鴨川〜館山〜富津〜木更津と約200km、ドライブするにはちょうど良い距離です。あわびや伊勢エビ・はまぐりなどの海鮮などのグルメを巡るも良し、灯台や海岸などの景観を巡るも良し、花摘みやイチゴ狩りなど自然を楽しむのも良しの、愛犬と海岸線を散歩する野も良しの人気のドライブコースです。

一宮町 今昔

平安時代初期創始の「玉前神社」は今もにぎわい、毎年お祭りも開かれます。

大正時代、静養や海水浴に訪れた芥川龍之介をはじめ、元総理経験者等にも愛された一宮。そして現在はサーフィンを楽しむため、若い移住者や来訪者も増え、また定年を迎えられ「セカンドライフ」をこの温暖な地で、家庭菜園等を楽しみながらのんびり充実した日々を過ごそうというかたの移住も増えています。海岸エリアでは、新築される別荘も増えています。駅に近いエリアではコンビニをはじめ、新規開院の医院等、大型スーパー等もこの10年で増えてきて日常生活の利便性も向上しています。

九十九里浜 一宮